目線を変えるのがビジネス成功の鍵!

 

10年ベテラン選手が次に行こうと思ったら

 

女性は人間関係を作ったり雰囲気を明るく盛り上げるのも得意

自分の感覚で教室を始めるのは、講師に向いている人なら
苦労しません。

好きなことを生かしての教室業は、女性に合った働き方の一つです。

 

今日は、10年その道のトップレベルで活躍してこられた生徒様を
ご紹介します。

全国の有名店の看板や広告、テレビ番組の背景作りなども
手がけられ、教室も大人気、チョークアートを日本に広めている
活動的な女性です。

 

 

次のステップは「視点」を変えることだった

 

尾崎有花さま チョークアート教室 白墨堂主催 
http://www.hakubokudo.com/index.html

絵画教室を10年経営しておりましたが
「なんとなく」の、自己流でやってきたことがほとんどだったため

いざ、集客を強化したい!と思った時に
一体何をしたらいいのかわからない。
何が効果的なのかわからない、という状況に陥り、
メルマガ等での考え方や姿勢が素敵だなと感じていた、
まり子先生の元で半年間お世話になりました。

クラスでお勉強させていただいてまず驚いたのは、
いかに自分が「ビジネス目線」で物事を見れていないか、
という事でした。

お客様から見たら
とってもわかりにく表現をしていたり、
「入りにくい」雰囲気を作っていたところも多々あったな、と
気づかされました。

そして、まだまだ修行中ですが
発信の大事さを痛感しています。

「きっと大事なんだろうな」と思っていたものの
苦手意識や、効果的な発信の仕方がわからないことから
ほぼ、SNSから遠ざかっていたのですが

発信することで


「生徒さまに、こんな場所だよ」という情報を伝えてあげる、
選びやすくしてあげられる、
相手にとっては、それが「親切」なんだ、という事がわかり
意識がすごく変わりました。

 

そのおかげか、
体験レッスンのご希望を以前の倍いただく
ようになりました

まだまだ、導線づくりなど色々ご相談したいことと
今後、環境がガラリと変わることになってしまったため
新たな環境づくりに向けて、これからもお世話になります!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

アーティスト、から経営者へ

 

絵やお花、写真などアーティスティックな活動をされている人は
日々、芸術としての物の見方、が基本にあります。

作品づくりにはそれが生かされるのですが、経営という部分では、
気をつけないと
それがネックとなってしまうこともあります。

 

抽象的、わかりづらい、難しいそう、入りづらい、
クールな印象、手が届かない・・
など・・

 

そこを、これから学びたいという人の視点に立ち

説明を変える、具体的な例を出す、わかりやすい案内をする

楽しさを伝える、興味関心を引く

など、発信も根本から(意味を)学ぶこと。

手法の前に意味を理解することが大事なんですね。

たくさんの意味を学ばれ

変更し、何度も練り直し、書き直し・・と
売れっ子で毎日多忙な中、丁寧に手を入れていかれました。

 

こうしていくと、根っからの美術好き!の方だけではなく

絵は苦手だけれど本当はやってみたかった、
興味がある、私でもできるのかしら・・

と、新しい人も集まってこられるのです。

 

 

 

最近募集を始められた新しいコースは、
なんと即8倍の申し込みで

定員オーバーといううれしい悲鳴が届きました。

意識を変えて、意味づけをし、心を込めた発信から得られるもの・・
新しく始めてみたい、夢を叶えたい、自分で表現がしてみたい、
そんな生徒様とのご縁、
嬉しいですね。

 

絵で生活は変わるんだ!

という喜びを誰よりもご存知な有花さんが、それをさらに多くの人に
お届けできるよう、ビジネスクラスでサポートしています。

(初めての方は経営ステージアップセミナーへどうぞ)

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