教室の新規生徒を増やすには?集客と月商アップの成功

こんにちは、上原まり子です。 

 

教室開業!無事に続けて来られた先生が次に目指すところは?

 

料理やお菓子、ハンドメイド、お花・・

女性が特技を生かし教室を開業!

 

社交性やセンスを生かし、

まずはお友達やご近所様からいらしていただき、

だんだんと広まって行き、毎月の経営をしていく・・

 

そんな順調な人も、ある程度いくと悩みが生まれてきます。

 

 

新しい生徒さんが増えない、
さて、どうする?

ご近所や知り合いの中で興味を持ってくださった方が

ある程度いらしてくださると、

集客の行き止まりを感じるもの。

 

でもそれこそ、次のステージに上がる前の成長痛!?

ステップをあげるチャンスのお知らせのようなものです。

 

今までやってきたご近所へのお披露目、

知り合いの中で広がる口コミにプラスして

もっと新たな行動も必要になるということです。

 

さて、何をしたらいいのでしょうか?

 

 

自分の限界が見えたら、
次は新しい世界へ

ブログもやっている、インスタも投稿している。

でも教室への入会にはどうも繋がらない・・

 

今までの方法だと足りない

そう気づいたら、いよいよきちんと経営を学ぶ段階です。

 

自己流を卒業し、どうやってきちんとビジネスにしていくのか?

学ぶことで知る新しい世界。 

 

やるべきこと、やる理由

それらをしっかり学ぶことで

目からウロコ、納得して新しいチャレンジに取りかかれます。

 

経営を学ぶ

 

それを実践して素晴らしい成果を上げた生徒様、

家庭料理教室あしらい 鈴木淑子さん。

 

元レストランのシェフという経歴。

でも、家庭の料理をとても大事にしていらして、

もっと家の料理を楽しんでほしい、家族で喜ぶ料理に・・

と考えていらっしゃいました。

 

レストランのテクニックを、

忙しい女性が家庭で続けられる手軽さに上手にチェンジ。

 

そんな特徴を教室の1本の柱にしてみよう!

今まで以上に教室の個性を表現することをご提案しました。

 

彼女の強みを生かし、どんな人のためのどのような教室か

という具体的な理念を再構築することで、レッスンも見直し

より「わかりやすい」「ニーズにあった」

「生徒様はもちろん講師も理想としている教室づくり」

をプランニングしました。

 

真面目に集中して取り組まれた彼女の報告が届いています。

 

 

経営の学びを始めて
4ヶ月で月商5倍に!

家庭料理教室あしらい https://ameblo.jp/yurattye/

鈴木淑子さんの声

鈴木淑子さん

 

料理教室を立ち上げて1年半。

リピーターは定着しつつも

新規のお申し込みが増えずに悩んでいました。

 

この先どうしたらよいのか?考えても答えは出ず、

出るのはただ深いため息ばかり。

 

そんな時ふと目に留まった上原まり子先生の広告。

すぐメルマガを拝読し、もうこの先生しかいない!と、

まり子先生のもとを訪れました。

 

それまでは、まさか自分がビジネスの勉強をするなんて

考えてもいませんでした

 

勉強を始めて一番大きな気付き。

それは、、、思考の癖。と、それに伴う言動。

頭では分かったつもりでも

これを改善していくのがなかなか難しいんです。

 

でも、自分の欠点がはっきりしたことで、

これからどのように進んでいけばよいのかということも

クリアになってきたと思います。

 

まり子先生には、私一人では絶対できなかった

コンセプトや商品作り、価格の設定やSNSの発信方を

一つ一つ根気よくご指導いただきました。

 

そして入塾当初はどこか自信が持てずにいる私を励まし、

時には背中を押して頂きながら半年間進んで参りました。

 

お陰様で4か月目にして月収は今までの5倍。

私自身信じられない思いでしたが、

まり子先生のご指導をそのまま実行しただけなんです。

 

上原まり子先生、本当にありがとうございます。

とは言ってもこれで終わりではなく、

まだまだ改善するところや課題は多く残っています。

 

以前のようにため息をついている間もありません(笑)

今後も引き続きお世話になりますので

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

集客はどんな人に、が
明確であること(ターゲット設定)

教室経営の第一ステージは、ほとんどの方が自己流で、

「みんなにきてほしい」と願っています。

 

次は、「どんな人に」を明確にすること。

それはターゲットを狭めることでもあります。

 

今でも生徒数が足りないのに、可能性を狭めていいの?

そう考えてしまいそうになりますが、

誰でもOKというよりあなたのために・・と言われる方が、

お誘いを受けたり、プレゼント、ラブレターをいただく時

心に響きませんか?

 

そしてどんな人に、を明確にするからこそ教室のポリシーから

レッスン内容、全てに軸ができ、

内容も結果も強く太いものとなっていきます。

 

このターゲット設定をすることから

その人に届ける方法、その人が喜ぶもの、を作っていく、

そんな、かなりの「熟考」を必要とするのがマーケティングです。

 

教室運営の第二ステージ、

楽しく学びながらぐん!と上に登ってくださいね。

大好きな事を仕事にし女性も自立、ステージアップ!人気教室を作る経営法