講師業:どこまで細かく伝える?1ミリの差

こんにちは!上原まり子です。

 

レッスンで実技の際、

上手くいくようにアドバイスをすること。

 

どこまで正確に伝える?

と考えてしまう事ありますね。

 

講師業:どこまで細かく伝える?
1ミリの差

あと10cm足を床から上げて!

具体的で良い指導です。

 

ただ、10cm上げる事は素人には容易ではなく

気持ちだけではできないことも・・・

 

そうしたらどこまでを目標にしたらいいのだろう?

 

初心者だから何も言わなくていい。

そう思うと、生徒様はずっと、

今の位置でいいのだと勘違いされてしまうかもしれません。

 

過度なプレッシャーにならないような配慮はしつつも、

ゴールはここ、というところはいつも

お話しておいていいのかもしれませんね。

 

教室業 講師業 指導 細かく 詳細  どこまで ゴール

 

私なら、煮物の野菜のサイズはあまり細かく言いませんが

(ごろっと大きめに切るお野菜のこと)

1cm未満のサイズのときは

5mm、7mmなど指定することが。

 

それは、見た目だけではなく

食感全体のバランスを考えて

最終的に美味しくなるゴールに持っていくためのものなので、

あと1mm細くして、と再注文を出す事もあります。

 

細かいなあ・・・と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

頑張って作ったものの結果が

 

8割おいしい

10割、それ以上!のおいしさ・完成度

だと

 

作った人も嬉しいですし

励みになる

成長を感じる

自信がつく

もっとやりたいと思う・・・

いいことだらけです。

 

まとめ

せっかくお時間とお金を使っていらしていただいているのです。

その人の基準、平均値をクリアするだけではなく

予想以上の良い結果に導く。

 

そのための指示なら

多少しっかりお伝えするのもいいのでは

無いかなと考えています。