誰がやっても同じ作品、にならない?理想のレッスンとは

こんにちは!上原まり子です。

 

誰がやってもうまくいく。

誰がやっても見本と同じくらい見栄えよく完成する。

 

そんな作品作り(お菓子でもお花でもクラフトでも)

は人気ですし、やはり習う側は嬉しいですね。

 

でも、誰がやっても同じにならない

それも素敵だと思いませんか?

 

誰がやっても同じ作品、にならない?
理想のレッスンとは

だって、みんなが

コピーになりたい

コピーを作りたい

とは限りませんから・・・

 

私のレッスンでお料理を作ると、

クラスごとに違う作品ができますよ。

生徒様の特徴

想い

バランス

など面白いくらいに表現されます。

 

それも、好いのかなと思っています。

 

もちろん、

ここはしっかり押さえていただきたい

この甘さや深みは引き出したい

それはしっかりと。

 

でも、

オリジナリティ

個性

その時だけ現れるエネルギーのようなもの

が入っても面白いと思うんですよね。

 

お花を習っていた事がありますが、見本と同じようにと

これは何本入れる

これは角度がどの位

上が何センチ

細かく決まったスタイルがありました。

 

私はそれが苦手で・・・苦しかった。

各自、好きに生けたらいいのに〜と思っていました・笑

 

教室業 レッスン業 講師業 作品 違い 同じ

 

まとめ

型があっても良し

無いスタイルを作っても良し

 

あなたの生徒様が求める

そしてもちろん講師の皆様も

理想の、良いレッスンが出来上がりますように。