先生厳しい!と言われたら?

こんにちは、上原まり子です。

 

生徒様を良くしたい!

改善できる!

上達する!

目標達成のため!

 

・・に、辛口アドバイスをすること、

真剣なレッスンなら、ありますよね。

 

その時に

「厳しい」

と言われたらどうしますか?

 

先生厳しい!と言われたら?

私は、この厳しいという言葉は

それを言われたくない、という相手の心の壁だと感じます。

 

弱さを認めたくない

言われたくない

放っておいてほしい

というプライドの高さ

 

褒められたい

という欲求の強さ

 

色々あると思うのですが、

謙虚に足りないところを認め向上しよう、改善しよう、

その為には回り道ではなくストレートにいきたい!

のではもしかしたら無いのかなと解釈します。

 

ゆっくりでも優しいほうがいい。

ダメでも褒めてもらって歩んでいきたい。

怒られたと感じると落ち込んでしまうから、それは避けたい。

 

そう感じる人も当然いらっしゃり、

間違いではないのですよね^^。

 

自分を持ち上げながらゆっくり進みたい人もいらっしゃる。

そう気付いたら、

もうその人のペースに合わせるしかないこともあります。

 

趣味や緊急性の問題がない内容ならそれでいいのですよね。

 

病気や、金銭に関する事

(生活がかかっており必ず一定の収入を得る必要がある等)

なら、そうは言っていられず

すぐに実践、すぐ結果につながる方法を選択したほうがいい。

 

でもどれも相手が決める事です。

 

教室業 指導 厳しい 生徒様 それぞれの人生

 

相手の人生です。

よかれと思っても踏み込みすぎると迷惑になってしまいます。

 

ここは考えてしまう場面もありますが・・・

この方は真剣にやらないとまずい状況だと知っている場合は

何度か、厳しいと言われても本質を伝えようとします。

 

でも伝わらない、厳しいと言われ続けたら・・・

 

もう、深いアドバイスはあきらめます。

仕方ないですよね。

 

相手が求めているものを提供する。

これはサービスのキホン。

 

ですから押しつけや余計なおせっかいではいけないのだな、

と感じる事多々あります。

 

いつでも、一人一人とのコミュニケーションは異なりますし、

じっくり考え試行錯誤しながらになりますね。

 

まとめ

大丈夫!

 

根本は生徒様を大事に思う事。

成功を祈る事。

 

心を込めて生徒様の応援しましょうね。