この生徒様はどうなりたいのか?求めていることの先まで考えましょう

こんにちは!上原まり子です。

 

常日頃から生徒様とのコミュニケーションは密に。

そうすることにより、レッスンの時の指導法も変わってきます。

 

この生徒様はどうなりたいのか?

小さな子供に、時間内に食事を食べてほしいと願うママに。

カフェを開くのが夢の、準備中の女性に。

 

このお二人に伝えたい事は同じではないのですね。

 

前者なら、子供が食べやすいサイズや掴みやすさ

食べたくなる工夫や素材、調理法などをお伝えしたいですし

 

カフェの方ならやはり見栄えのよい盛り付け・原価率等

お伝えしてあげられたらよいのです。

 

教室業 レッスン 生徒様 求めるもの カフェ飯

 

相手が今求めているものは

相手が今探している物は

 

それを知っておくこと・お渡しすることができたら、

生徒様の為になれますよね!

 

お渡しした先まで考えると
もっとGOOD!

生徒様の求めているものをお渡しすると、

レッスンで納得してくださり「へ〜〜それはいいわ〜!」

 

・・・その後の生徒様の行動は、大きく二通りに分かれます。

 

1. 直ぐ実践、結果が出るまで続ける人

 

2.良いと分かったけれど実践が伴わない

 

当然1の人はぐんぐん変わり、2の人は・・・になるわけです。

 

2の人はなぜ、実践しないのか?

 

教室業 レッスン 生徒様 求めるもの

 

レッスンで良い事を聴いただけで満足する、やった気になる。

意外とこういう人も多いです^^。

 

家に帰ると環境が変わり忘れてしまう、

優先順位が下がってしまう

(赤ちゃんのお世話、山積みの仕事など、さまざまな理由・・・)

そんなことも。

 

後者のタイプに、

お説教したりあおったりしても当然よくありませんね。

 

『どうしたら家でやりたくなるか?』

それをこちらで考えて見るのも一つ、手ですよ^^

 

まとめ

宿題を出す

提出してもらう(レポート、写真など)

 

それだけでもアクションに繋がったりします。

そしてやってみたらああ、やっぱりいいな、と思う事も。

 

貴方なら、何をきっかけ、目標に家で続けてもらえると思いますか?

楽しく考えてみましょう!