教室業:規則に例外は必要か?

こんにちは!上原まり子です。

 

教室を、公平にそしてスムーズに運営するには

ルールが大事というお話をかなり前にしました。

 

みなさま、その後ルールを新しく作られたり改訂したり

生徒様にお伝えして、いかがでしょうか。

 

ルールは破るためにあるのではなく守る為にある

 

これを再度考えてみたいところです。

 

教室業:規則に例外は必要か?

振替は基本的にありません。

 

なぜならクラスに変動が出ると

席が足りなくなるクラス

人数が少なくなり作業に支障が出るクラス

アンバランスになる。

 

また

講師や事務局の仕事が増え

ミスが起こりやすくなる

等、理由があります。

 

でも・・・いとも簡単に、何度も振替を要求される方が。

 

これは本当に困るのですよね。

それも、とてもとても大事な用事ならまだしも

その日は旅行で・・・とか、??という理由のことも。

 

もちろん、生徒様にとっては旅行は大きな用事ですが^^

教室業も契約なのです。

 

教室業 ルール 規則 契約 例外

 

お金をいただきますが、その分、それ以上

生徒様を思う時間、用意する時間や作業

体力気力、人のサポート

相手には想像つかない程、私達は動いていますよね。

 

それを、簡単にルールを破られリズムを乱されたり、

他の方に示しがつかないことがあったりすると、

困ってしまいます。

 

旅行なら振替ではなく休みなのです。

(その方が決めた事なので自由ですが

 お休みであり、代替はない、のが普通です。)

 

私も、習い事で自分の用事で休めば

無理なお願いはしませんもの・・・

 

そこは講師でないと見えない部分があり

生徒様に悪気はないのですが、

大手スクールと違い振替等の痛手はかなりあるのですよね。

 

本当にお困りなら、再度ルールの徹底、説明

大事かもしれません!

 

まとめ

ゴールは、教室が上手く回る事。

先生が大変すぎて倒れたり教室をたたんだりでは

まったく意味が無いのです。

 

ここはお悩みどころ、

踏ん張りどころもでもあるかもしれませんが

長く経営するために確認しておきたいですね^^