レッスン中の『人の振り見て我が振り直せ』は利点を共有しましょう!

こんにちは!上原まり子です。

 

ことわざで、

人の振り見て我が振り直せというものがありますね。

 

他人のやっている動作や態度が好ましくないと感じたら、

その相手をとがめる前に、

自分は他人に対して同じようなことをしていないか、

他人の行動を自分のこととして省みなければならない。

 

という素晴らしい教えです。

 

レッスン中の
『人の振り見て我が振り直せ』

 

これは、何も欠点ばかりに言えることではありません。

利点もそうですよね。

 

人の素晴らしいところを見て見習おう!

こんな振る舞いで人を喜ばせることができるのか!

 

と、気付くこともできるのです。

 

人の振り見て我が振り直せ 教室業

 

 

これはレッスン中にも置き換えることができます。

 

生徒様の失敗を強調して他の方に見習わないようお話する

のではなく

良い生徒様の素晴らしい行いや結果を皆様と共有する事

です。

 

挨拶がとても気持ち良い方がいらしたら

ぜひそれを皆様の前で褒めてください。

 

暗い顔で、立ち止まらず早口で挨拶をして通り過ぎていた方が、

はっとして次回から自分も○○さんのような気持ちの良い、

自分もまわりも幸せになる挨拶に変えよう!

と思われるかもしれません。

 

包丁の持ち方、扱いが素晴らしい方がいらっしゃれば

ぜひ、その点をまた全員の前でお話し、

他の方が見習いたくなるように示しましょう。

 

自然に「ああいいな。○○さんみたいにすればいいんだな」

と、生徒同士が観察することも

刺激にもなり分かりやすいお手本になったりもするのですね。

 

まとめ

常に高め合う仲間。

 

そんなレッスン、人間関係を作り

良いところを見習う、そんな場所にできたらいいですよね。