教室業:友達には売ろうとしないこと

こんにちは、上原まり子です。

 

先日、セミナーで

「友達には売ろうとしないこと」

とお話したら、びっくりされた方が数名いらっしゃいました^^

 

「え!いつも友達を誘っていた」

「友達しか来ていない・・・」

 

もちろん、お友達の参加を断るべしという事ではありません。

申し込んでくれたのなら嬉しいですよね!

 

教室業:友達には売ろうとしないこと

教室に関心を持ってくれたり、

学びたい、と選んでくれたということ。

 

ありがたく感謝し、

めいいっぱい良いレッスンをしてお返ししましょう。

 

あくまで、友達は入場禁止ではない。

ただ、売ろうとしないこと。

 

この違いは何でしょうか。

 

お友達と、本当の生徒様はイコールではない・・・

これは教室経営の基本理念考えてみると明確になってきます。 

 

教室業:なぜ友達を誘わないのか?

お友達が来てくれるのも嬉しい、歓迎!

でも、自分から誘ったり来てもらう事を期待はしない。

 

そんなスタンスのほうがうまくいくかな?と

教室業をやってきて思います。

 

・友達だからとお互い遠慮して

 大事な事が言えない可能性がある

 

・友達だから、割引きしないと悪いような気がする

 

・友達だから値段のことが言い辛い

 

・友達だからキャンセルや振替など困っても

 良い顔をしたくなってしまう

 

・友達が満足しているか気になる、顔色を伺う

 

友達 教室業 売りこまない

 

など・・・これらが全くなければ問題ありません!

が、普通は多少こういった感情が入ってしまうかな・・・

 

まとめ

友達が来てくれても、仕事ですから

きちんとビジネスとして割り切り対応する!

と決めておけば、

ぶれも迷いも無くなりいいことですね^^

 

では次回は友達以外の方にどうやって教室に来ていただくのか

をお話したいと思います。お楽しみに!