値段の違いは?「高い!」を「安い!」に変えちゃおう

こんにちは!上原まり子です。

 

値段って本当に様々。

付ける人が基本的に自由に決めます。

 

値段の違いの理由は?
「高い!」を「安い!」に変えちゃおう

例えば、珈琲が100円だって1000円だって良いのです。

以前、山の途中で見たカフェの珈琲は500円でした。

 

簡易的な席で、簡単な紙カップで出すそれは

おそらく高級な豆でも特別なドリップ法でもないでしょう。

 

でも山の中で、良い珈琲の香りを楽しむ

ゆったりと普段とは違う時間を過ごしたい

 

そんな人にとっては決して高くない値段ですよね。

 

値段 価値

 

鎌倉の銭洗弁天で、

興味深い看板を見つけたこともあります。

 

[鳥居奉納]

小:3000円

中:4500円

大:8万〜50万円

 

小から中への開きが小さいのに、大になるといきなりのお値段!

これはどういうことなのでしょうか^^

 

買う予定が無いのに理由を聞くのも

冷やかしになってしまうかと遠慮しましたが、

本当は知りたかったです。

 

ここで人はどう感じるのでしょうか。

 

大はいきなり高い!高すぎる(怒)

大はぼったくりだ!

値段はあってないようなものだ

 

という反応をする人。

 

それだけ高くなるということはかなり特別に違いない

そのレアさはどこに、何が?

 

とワクワクする人(→そのときの私の心境)

 

きっとそれだけ価値を認める人が存在する

効果があると思われているということ

 

値段って本当に面白いですね。

 

まとめ

相手が喜び満足する・相手にとって価値のあるものなら

高いという観念はきっとありません。

 

今、この状況で

ここにいる人、そして提供する人

どちらもが納得いく値段とはいくらなのか?

 

片方だけでは決められないはず。

買う人がいて成り立つのですから。

 

それをおかしい、とかぼったくり、ではないのですよね^^

(最初に提示し、相手が納得して払う場合)

 

考える事は仕事にいつも繋がりますね!