「売れそう」だからやるのか?ニーズの罠

こんにちは、上原まり子です。

 

ビジネスには需要が重要

(だじゃれみたい)

 

どんなに良い商品、企画でも

お客様のニーズがなければ売れないのです。

 

ですから、ニーズがある商品を

考えて売る事が成功への条件の一つ。

 

ただ、こればかりを追ってしまうとまた、

ブレぶれの姿勢になってしまいます。

 

「売れそう」だからやるのか?
ニーズの罠

「鉄棒が10日で必ずできるようになる!」

「運動嫌いでも安心体育教室」

 

売れそう? ニーズ 罠

 

があったとするなら、

そこに来る人のニーズ鉄棒ができること。

鉄棒ができず悩んでいるお子様達が来るのです。

 

でも・・・

そうだ、ついでに

 マットも、跳び箱も、なわとびも、マラソンも、ハードルも

 入れたら喜ばれるんじゃないか。

 

 だって、運動が苦手なお子さんなんだから

 それらも出来ないはず・・・」

 

その視点は間違っていませんし喜ばれる方も多いでしょう。

 

ただ、そんなにいろいろやるなら

運動教室という括りになり

鉄棒(だけ)という強烈なインパクトは無くなりますね。

 

もっともっとぶれる例もありますね。

 

ミュージシャンとして活動しながら

得意な書道を教えたり

Tシャツを売ってみたり

クレープ屋さんをオープンしたり

野球チームを作ってみたり・・・

としたらどうですか?

 

どれもその人の好き、得意!かもしれませんが、

消費者は何がなんだか分からなくなってしまうかも・・・

 

後者は極端な例ですが、

そうして裾野を広げ廃業される方も多いのですよね。

 

まとめ

売れる!が前提

でも、なんでもかんでも・・

ふらふらよそに目がいくのは待って!

 

まず、決めた一つのことを成し遂げる!

それを目標にしてみましょう!