人が去るのはこんな時/教室業の反省点

こんにちは!上原まり子です。

 

人が去るというのは私たちには普通、

歓迎すべきことでも嬉しい事でもなく、寂しく悲しい方が多いです。

 

でも、そこから学ぶ事も多々ありますね。

 

また、(相手が、自分が、お互いが)

卒業、もっと大きな世界への旅立ち

という喜ばしいことであったりする可能性もあります^^

 

いろいろなシーンがあると思いますが、今回は一つ。

もしこんな風に生徒様が感じたら

それは講師が反省すべき点だということを2点、

お話したいと思います。

 

人が去るのはこんな時[その1]
教室業の反省点

それは・・・

「自分が大事にされていないな」と思う時。

人はその場から立ち去りたくなる。

 

だから、生徒様にそんな想いをさせてはいけないのです。

 

大事な存在であること、大事に思っている事を

いつも伝えなくては。

 

人が去る 辞める 教室業 愛 伝える

 

それはおだてること、褒めてばかりいる事が

それに値するわけでもありません。

 

たまには苦言?少し厳しい事を言うとしたって

本当にその人の事を思って

勇気を出して言う場合もあります。

 

それは、相手がよく変わるという確信を持って言うこと。

 

きっと相手にも伝わりますね。

愛だなって。

 

でも、ただのヒステリー八つ当たりなら、

言われたら辛いし、無関心はもっと・・・

 

相手にされないって、どうしようもない気持ちになりますよね。

 

先生は、目立つ、優秀、素直で美しい

◎◎さんの事はとても褒めるけれど

自分には褒めた事など一度もない、

声もかけてくれない、

私の事全く関心がなさそうだ・・・

私を良くしよう、という気持ちで

レッスンをしてくださってはいないな・・

 

もし、そう感じたら私、去りたくなるなあ。

私がいる場所ではないなって。

 

人が去るのはこんな時[その2]
教室業の反省点

もう1点は

「ここで学んで自分の成長が感じられない」と思う時

 

今まで続けて来たけれど変わっていない。

 

ここにきてもただ時間が流れるだけで私は成長していない。

 

そう思ってしまえば

やはりやめられても不思議ではありません。

 

ですから・・・

 

やはり毎回、

少しずつでもしっかりご本人に変わったと自覚していただくこと

大事ですね。

 

本当は変わっているけれど

本人が気付いていない、自己評価が低い場合もありますよ。

 

ではどうしたらいいのか?

 

きちんと講師がその変化に

気付き・認め・伝えることをしているか、が大事です。

 

出来て当たり前、と何も声掛けをしない。

そのような教室は実は多いのですが、

生徒様にとっても励みにならないですね。

 

これが出来るようになりましたね、ここが変わりましたね、

ぜひ伝えましょう。

 

お互い嬉しいことではありませんか、変化って^^!

 

 

まとめ

さあ、心をこめて

またその心をしっかり表現し生徒様に届ける事で

誤解や、生徒様が寂しく感じてしまうような事は避けられますね。

 

気を付けていきたいものです^^

人のお付き合いって気遣いがとても大事なんですよね^^。