子供に手作りのおやつ・びりっとパッケージを破る音がないテーブル

子供のころの私のおやつは、

お小遣いをもって買いにいった駄菓子屋さんのお菓子。

 

または、母が買っておいてくれているお菓子コーナーから選んだ

チョコレートやクッキー、ビスケットなどでした。

 

どれもおいしいと思っていましたし、おやつはうれしかった。

 

 

でもいつも 心の底から憧れていたのは

 

 

びりっとパッケージを破る音のしない おやつ  でした。

 

 

つまり 

 

 手作りの 母がお皿に載せて出してくれる

 

おやつ です。

 

「おやつだよ」という声とともに

そのお皿とあたたかな飲み物が運ばれてきて

おしゃべりをしながらのティータイム。

 

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それが欲しかったなあ・・

 

 

自分が母になったときは必ずそうしようと決めていましたし

ずっと実践しています。

 

 

市販のお菓子は、自然食品店で求めた物が

 

ありますが、ほとんど登場しません(非常用^^)

 

日々何かしら手作りのものを用意しています。

 

これは

 

体にやさしい 安心である

ということももちろんですが、

 

心を満たすものである

 

ことが一番大きいのかもしれません

 

 

 

子供は親の愛をたくさん受けたい。

 

たっぷりたっぷり受けて満足して

立派に成長するのです。

 

 

時間がない、そういって

貴重な、短い子供時代が過ぎ去ってしまうのは

もったいないもの。

 

ぜひここを暖かい

いつまでも大事な思い出となり

糧となる

 

お子様の土台作りに・・・

 

心を掛けてみてくださいね^^。

 

 

 

難しいおやつ、時間がたくさんかかるおやつでなくて

いいのです。

 

 

簡単

あるもの

 

おにぎり

 

お芋

 

だって!

 

 

立派なおやつ。

 

 

もし、市販のものをいただくときも

 

おかあさまが袋から出し(できればその姿を見せない)

 

お皿にきれいに盛りつけ

 

出して上げたら違う物になりますね。