料理教室のお片付け、「やらせていただく」のか「やらされる」のか

こんにちは!上原まり子です。

 

私の教室では、試食後みんなでお皿洗い・片付けをします。

 

私が通っていた数々の教室もみな、そうでした。

 

「やらせていただく」のか
「やらされる」のか

マクロビの教室は野菜も洗っておらず

泥落としから生徒がやるところが多かったです。

 

(※私もそうしたいですが、

 時間内に終わらせなくてはいけないので

 早朝一人で下ごしらえや洗いはやっています。)

 

料理を習う

= 最初から最後まで

  一人で家でも段取りよく出来るようになる、力を高める

だと理解すれば、それら一環の動作は当たり前です。

 

ですから、洗い方や拭き方までお話することもあります。

生徒様たちもとてもきれいにしてくださいます。

 

先日こんな興味深い話を耳にしました。

「料理教室にいったら、お皿を洗わせられた」

「なんでお金を払って洗わなくちゃいけないの」

という女性がいるというお話。

 

(その女性が悪い、という意味ではないですよ^^)

 

なるほど、それはレストランにいく感覚

の生徒さんなんですね。

 

 

学びたい

変わりたい

出来るようになりたい

 

ではなく

 

もてなされたい

楽しみたい

がメイン。

 

実際、その方はなるべく調理も参加せず、

食べるほうメインがいいそうです。

 

そういう方の為の、

デモンストレーション教室

片付け不要

お姫様扱い

そんな教室があってもいいのです。

 

要は、生徒様が満足する形を作る。

 

先生はどんな生徒様に来ていただきたいか考えるので、

そういうスタイルが良い場合は双方OK!ですね。

 

私は、

〜〜させられる

〜〜しなくちゃいけないの

という生徒様と一緒の教室は考えていないため、

そういう方はいらっしゃいません。

 

いろんなスタイルの教室があっていい。

両想いならばっちりなんですね^^!

 

※私も、デモ+試食のみ片付け無しの教室も

 行ったことがありますよ〜。楽しかったです!

 生徒側も目的に応じて教室を選ぶということ、ありますよね。

 

まとめ

軽い気持ち・しっかり情熱的な想い

どちらの生徒様も一緒に、はなかなか難しいので

グループ分けして考えたり、どちらかにしぼった教室作り

いいのではないでしょうか。

 

さあ、どんな教室にしていきましょうか^^?