御礼のお辞儀には感謝の気持ちが表れる!

こんにちは!上原まり子です。

 

紅白歌合戦(別の番組やライブでもいいのですが)での

私の見所の一つは・・・

 

歌手の方の最後のシーンです。

カメラに映るか、映らないか

かなりカットされそうな本当にぎりぎり終わりの部分です。

 

そう、歌い終わって観客にお辞儀をする姿を見ます。

 

御礼のお辞儀には
感謝の気持ちが表れる!

お辞儀をほとんどしない人。

さっと一瞬で済ます人。

深々と長く頭を下げる人。

 

松田聖子さんは昔から、この最後の御礼がすばらしいですね。

 

ダイゴさんも(紅白には出ていませんが)そうです。

 

ここに、ファンを想う姿勢

人への感謝の気持ちが表れていると私は思います。

 

自分が輝きたいから仕事をしている?

もちろんそれも大有りです。

 

でもそれだけではただのエゴイスト。

 

輝くため支えてくれる人

教えてくれる人

導いてくれる人

 

全てに感謝、尊敬の念を持つ事。

また、人の役に立ちたいと思い動く事。

 

そんなこともお辞儀や挨拶ひとつにしっかり表れるのです。

 

 

音楽の世界でも

「今日はおれの最高の歌を聴かせてやったぜ!あばよ!」

という人と(それもまたある意味かっこいいですね^^)

「聴いてくれてありがとう!」と言う人と

どちらが人が喜びついてくるかな・・・

 

後者がすぎても、媚びになってはいけないので

バランス注意ではありますが。

 

まとめ

もちろん、御礼のお辞儀は

形だけではなく心から自然にでると素敵ですよね^^