適当、適量って?料理上手の塩梅は・・・

こんにちは!

働く女性の夢を叶える食事法の伝道師

上原まり子です。

 

よくお料理で適量といいますね。

これはどの位の量を指すのか・・・

 

適当、適量って?
料理上手の塩梅は・・・

答えは、、、文字通り適切な量です。

 

ちなみに「適当」という言葉は

まるで、ちゃらんぽらんのように使われていますが

本来は適切に当たる(ふさわしい)ですよね^^

 

お料理の際も、適当・適量を心掛けたいですね。

 

それは、大匙・小さじといった計量ツールでは測りきれない

素材を見極め

調理の途中を観察

その経過やこれから先の変容を想像する

という力が必要です。

 

 

水気が出る野菜なのか

焦げやすいものなのか

 

それによって火加減、調理時間も変えますし、

 

甘味の強い野菜なのか、さっぱり薄味のものなのか

それによりやはり塩加減も変えるでしょう。

 

まとめ

いつも同じとは違う。

その時のタイミングや素材、調理法や組み合わせにより

適切に変えていく。

 

料理はそこが難しい、と最初は思われる方もいらっしゃいますが、

実は一番楽しいところにもなります。

 

家庭のシェフはあなた^^

最高の腕前や観察眼、センスを磨いていきましょう