レッスン内容は得意な人,苦手な人どちらに合わせる?

こんにちは!上原まり子です。

 

レッスンでは、

得意な人(進度が速い人)

苦手な人(スローなタイプの人)

どちらに合わせる?

 

これはどんなジャンルの先生でも悩みどころです。

 

レッスン内容は得意な人,苦手な人
どちらに合わせる?

公立の学校なら、平均に焦点を合わせる。

苦手な子のフォローにしっかり力を入れる。

 

私立の進学校なら、トップの子によい環境作りを・・

 

こんなふうになるかもしれません。

 

 

習い事ならどうでしょうか。

 

スイミングスクールで、

「泳げるようになる」事が目的のクラスなら、

絶対に泳げる、という課題を達成するべき。

 

ですから、泳げずに泣いている子、

なかなか水に顔をつけられない子には

しっかりフォローをし、その状況を早くクリアしたいもの。

 

でも、「ジュニア選手育成」「オリンピック出場」

のようなスクールなら、

トップクラスの子に合わせたスケジュールやレッスン内容になり、

皆がそこを目指すような雰囲気が出来上がってくる・・

 

要は、誰のためのレッスンなのか

明確になっていればいいのですね。

 

同じクラスに

オリンピック選手と、まだ泳げない子の

両方がいることが不自然ということになります。

 

まとめ

教室自体を、誰の為か絞り込む。

もしくはクラスを分ける。

 

2つの方法で、誰もが満足に近い内容に

していくことはできますね。

 

貴方は誰のための教室を開催しているのか?

をもう一度しっかり考えてみるのもいいですよね。