ピエロになれ!女優になれ!ドラマチックなレッスンを。

こんにちは。上原まり子です。

 

私は大学を卒業してすぐに学校の教師になりました。

 

学生時代、教職課程の授業を受けたなかで

印象に残っている学びがいくつかあります。

 

その一つを今回はご紹介しますね。

 

「教師とは役者でなくてはならない」

 

ええ〜〜!お芝居なんてできない、恥ずかしい!

私女優志望じゃないし・・

 

と思うところですが、これが本当にその通り。

 

ドラマチックなレッスンをしましょう

真面目なだけな教え方。

抑揚のない話し方。

 

退屈で、大事な内容でも生徒は

眠くなってしまいます。

 

そこで、教師は一生懸命がんばって

ギャグを入れてみたり

歌を挟んでみたり

自分の失敗談をおもしろおかしく話してみたり

・・・もするわけです。

 

ピエロになれますか?

 

ピエロになれ!女優になれ!ドラマチックなレッスンを。

 

かっこいいだけじゃない。

 

ださい部分も

弱い部分も出していいのです。

 

丸ごとの人間臭さ、

レッスンでお伝えして良いのです。

 

そこに生徒様が変わる確信と

期待があれば・・愛があれば。

 

 

まとめ

生徒様を成功に導く為の

演技(嘘ではなく)をするつもりで

ドラマチックにレッスンを仕立ててみませんか?

 

今日も素敵なお教室を!