料理にも断捨離!?いらないものをやめてみたら・・

こんにちは。

働く女性の夢を叶える食事法の伝道師、

上原まり子です。

 

無意識に毎日やっていたことで、

本来はいらないかな?というものの整理を

料理でもしてみましょう!

 

前回は”こしょう”についてでした。

今回は・・・

和食の調味料についてです。

 

料理にも断捨離!?いらないものをやめてみたら・・

和食の本にはこう書いてありませんか?

基本の味付

醤油:みりん:出汁 1:1:4(丼物など)

醤油、みりん、出汁 1:1:10(煮物など)

 

こんなふうに便利な比率があること、

多いですよね。

 

本によって、またお料理によっては

ここに 砂糖や 酒も入ってきます。

 

私もずっと素直にその通りにしていましたよ。

南瓜の煮物は 出汁と しょうゆとみりん。

どんぶりには・・・・

と。

 

和食には、しょうゆのほか

甘い味付けも必要なんだ!!

と思っていました。

 

今は かぼちゃは塩のみ。

 

どんぶりも出汁としょうゆのみだったり

そこにしょうがを加えたり。

 

お料理にみりん、酒、砂糖を使うことが

めったになくなりました。

(たまーに使うくらいです)

 

和食 調味料 断捨離

 

「ないといけない」と思い込んでいたのですが

やめてみたら

「すっきりこちらのほうがおいしい!」

「素材の味が活きる、甘味がひきたつ!」

「体がぶれない、冷えない、やさしい」

といいことだらけでした。

 

切干大根もひじきも 筑前煮も

醤油だけで味を調えます。

 

でもどれも同じ味にはなりませんし、

しみじみおいしいですよ!

 

(半信半疑でいらっしゃる生徒様も

 口にして納得!喜ばれます)

 

なくてもいいものは使わない。

必要な時のみ使う。

 

これだけでも体の負担は減るのですよね。

(お酒、みりん等は、

 有機の品質のよいものであっても、

 体をゆるめるエネルギーのものなので

 摂りすぎには注意したいところです)

 

まとめ

さあ、さっそくやってみましょうか?

調味料も断捨離。

(調味料を捨てなくてもよいですが

 使わないで作ってみること)

 

良い調味料を使う、

丁寧にお料理をして素材を活かす

ことを心がけるととってもおいしくなりますよ!

 

お試しくださいね。