長いコース(継続レッスン)を作る意味は?

こんにちは!

上原まり子です。

 

体験レッスン、ワンデーレッスンより

私は長期レッスン(コース)がすき!

という先生は・・・

 

「目的達成型」です。

 

その時だけの楽しみ、

盛り上がりよりも

じっくり時間をかけ

きちんと成果を出したい!

というタイプ。

 

しっかり生徒様の変化を感じるのなら

このコース以外ありませんよね。

 

継続レッスンを作る意味は? 

このコースレッスンのよいところは

 

●ぶつ切りではなく

 段階をふんでのご指導が可能

●どのくらいできるようになったか

 を確認し合える

●その生徒様のお人柄、技術等

 全体がよく見える

●生徒様の目標にあわせた

 ペース配分もできる

 

ただ、人間関係を

しっかり作るのが苦手な方には

負担になるかもしれません。

 

じっくり長く物事や人と

付き合いたい方には

非常に魅力のある内容にできますよ。

 

継続コース成功のポイント

ポイント

 

・コースで教える内容は

  だんだんとレベルアップさせる

 

・生徒様が変化している事に

  気づくための機会を設ける

 

・目標を設定する

 

・共に励まし合う仲間作り(クラス設定)

 

私はこの長期クラスが基本です。

 

生徒様の人生にかかわる!

変化、改革のお手伝いと

決めているからです^^

 

もちろん、

時々ワンデーやイベントもいれて

盛り上がり!を作る工夫もしていますよ〜。

 

まとめ

単発型、長期型は

講師の性質や好みもありますから、

ご自分の得意な方から

取り組んでみてはいかがでしょうか?