講師の目線はいつも生徒様より遥か上に!

こんにちは。上原まり子です。

 

**お盆の時期に書いた**

**人気記事のアンコールです!**

 

世間はお盆休み。

 

でも本気で教室業を経営されている方は 

この時期も、だらりと休んでいる

だけでは決してないはず・・

 

教室の準備 レシピの作成

資料の制作等きっと時間をかけて

精を出していらっしゃいますね。

 

少しでもお役にたてるようなお話ができたら、

と本日もブログ記事を公開します!

 

講師の目線はいつも生徒様より遥か上に! 

目線は上

先日のバレエレッスン。

 

お盆休みで生徒数が少なかったこともあり、

一人一人のチェック指導を

先生がしてくださいました。

 

普段から 

 首を長く

 背筋を伸ばして

 足をまっすぐに伸ばす

など同じことを注意されますが

精一杯しているつもり

 

それは素人の私の「つもり」にすぎない・・

 

先生が回っていらして

私の腰をつかまれ、

「もっと上、もっと上ですよ〜!!」

腰は5cmも10cmも引き上げられました。

 

すると足が伸びるではありませんか!!

 

「ええ〜〜〜まさかこんなにも

 上という意味だったの!?」

 

言葉では決して想像出来ない高さでした。

顔が引きつりまっかになるくらい苦しい高さ!

呼吸がとまるくらいの・・

人間では無理な姿勢と言いたいくらいの(笑)

 

先生の素敵なポーズをいくら見ても

真似しようとおもってもできないことでした。

 

だって、自分の腰があそこまで、

あんなに苦しい、普通ありえない位置まで

あげるということだったのですもの・・・

 

それは腰をささえひっぱってもらわなくては

決してわからないことでした。

 

ときどき、個人指導が入ると

そういったことに気づき

目からうろこが何枚も落ちます。

 

グループ全体の指導では、

やはりそこまでは(私のレベルでは)

理解できないのですよね〜

 

グループと個人両方の指導は最強だな!

と実感します。

 

そしてもう一つわかったこと。

 

そうか、 

一流の講師の目線というのは

一般人(生徒)より遥か上なんだ。 

5cm、10cm上をいつも見ているんだ。

 

だから私はそこがまだまだわからず、

少しでも近づきたく1cm、1cm

じりじりあげていくための練習が必要で、

長いことレッスンに通う必要がある(通いたい)

 

それに、何センチも上を行かれる先生が素敵で、

憧れる、そうなりたいというモデル

いらっしゃることが大事なんだと・・・

 

それは本当の姿勢(運動に置ける)は

もちろんのこと意識の面でも

 

普通の人と同じことを考え

同じことをしていては

先生ではないということですね。

 

だって先生は「先に生きる」存在なのですもの。

 

意識も、そのジャンルについての専門性も

生徒様より先に行けるよう

絶えずものすごい努力が必要なのです。

 

私のバレエの先生は元プロダンサー。

 

本当にうっとりするような身のこなしですが、

ほんの隙間時間も姿勢を直され

ポーズをとられたり体を伸ばしたりと、

絶えず気を使っていらっしゃいます。

 

お正月も訓練されているのを知っています。

 

決して休もう、とされないその姿勢が

すばらしい先生としての資質、

能力であると本当に尊敬しています。

 

さあ、先生に支えてもらっていない

現在の私の腰は

またあの高さにもっていくためには

相当の練習が必要ですが、

あれを目指してがんばりますよ〜。

  

そして、私の教室に対する姿勢も

常に10cm上を見続けていきます。

 

料理もそのレベルをキープ、

いえ、もっとあげていきます。

 

そう心に決めたお盆の出来事でした。

 

まとめ 

すべてがいつも学びです。

 

バレエから、料理教室へのヒントも

いただいているのです☆ 

 

みなさまも、

今より何センチ上をいかれますか?

 

姿勢、気持ち、

引き上げ、引き上げて参りましょう! 

 

講師業の気持ちがぐんと引き締まる、

アップする、すぐに行動したくなる

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