最高のお鍋があれば間違いない!おいしいごはんの炊き方

こんにちは。

働く女性の夢を叶える食事法の伝道師

上原まり子です。

 

私たちの体と心の軸を作る、

偉大な「ご飯」について、

何で炊く?道具のお話です。

 

おすすめは、

とにかくガスの火を使う事。

 

美味しく炊けることはもちろん、

健康の面でも安心です。

IHについてのお話はここでは

省きますが、ご興味のある方は

そのテーマの良い本もありますので、

ぜひご一読下さい。

 

(現代の暮らしの中で、

 電気はとても便利でありがたい存在です。

 でも、あえて電気でなくてもいい場面、

 食に関してはできる限り火で、

 をおすすめしています。)

炊き込みご飯

 

最高のお鍋で美味しいご飯の炊き方

 

1.鍋で炊く

 

できるだけ厚みのあるお鍋で炊くと、

ご飯がふっくらと炊きあがります。

 

クリステル、ルクルーゼ、ストウブなど

伝統と信頼があるお鍋はもちろんのこと、

おうちでお使いのお鍋でも

ぜひ炊いてみてください。

 

水加減、時間は何度か実験をして、

ご自分の好みを割り出す必要があります。

 

*たいてい、鍋についているリーフレット、

本の炊きかたの通りではおいしくない・・

というのが私の見解です。

パサつく仕上がりになるな~と思います。

 

本を目安にして、水や時間をアレンジしてみると

もっとおいしくなります。

 

2.土鍋で炊く

 

普通のお鍋よりもさらに

ふっくら美味しく炊けます。

こちらも、水加減や時間は何度か実験を。

 

私がお気に入りのものは

「エコかまど」です。

白いごはん(+雑穀、発芽玄米など)なら

たったの加熱時間10分!!!

蒸らし20分という気軽さ。

 

そして何より美味しいごはんに

家族も大喜びです。

 

たきたてを、この土鍋のまま

食卓の中央に置けば、

みんなおかわり!したくなります。

 

3.圧力鍋で炊く

 

玄米のように固いお米は、

圧力鍋が得意な分野です。

 

もっちり、やわらかく

おいしく炊きあがります。

 

体質により、圧力をかけないほうが

おいしい、合っているという方も

いらっしゃいます。

 

そんな方は土鍋や普通のお鍋で

炊くとよいですね。

 

圧力鍋で玄米を炊く場合

浸水を6時間以上して・・

水加減1.2倍~1.5倍程度。

私は今は1.35倍で炊いています。

(これも自分に合わせてアレンジします)

 

加熱時間は、

圧がかかってから25分(とろ火)

本によってはすごく短時間の場合がありますが、

玄米は時間をかけた方が消化もよくなります。

 

おすすめの圧力鍋は

 

シラルガン です。

WMFも使用しています。

フィスラーもよいお鍋です。

 

シラルガンはとても重いお鍋ですが、

本当にすばらしい炊きあがりに

みなさま感動されます。

 

お手入れの簡単さもいいですね。

 

ちなみに、白いお米を圧力鍋で

炊くときは私は4分加熱です。

 

あっという間に炊けるのでびっくりですね^^。

 

まとめ

ぜひ、ご自分の好きなごはんを

毎日炊く喜び、

かみしめてくださいね♪

 

次回は世界で一番

健康的なスープについてお話します。